チヌキューブの使い方徹底的に教えます!

チヌキューブレクチャーガイド便で得られる事!!

  • タックルセティングについて
  • 狙うポイントについて
  • キャスティングと落とし込み方について
  • バラシにくいフッキングとファイトについて

今年4月27日に発売されたチヌキューブ。開発の初期段階から携わったキャプテン二ノ宮が、その使用方法を実釣を交えながらお教えいたします。

大野ゆうきプロデュースであるこの落とし込み専用ルアーは、梅雨から秋にかけてシーバスがタフになる状況下と反比例して大量に目につく様になるクロダイを、シーバス同様に手軽なゲームフィッシングのターゲットに出来ないかとの思いから、大野プロを中心に東京最湾奥のハードコアアングラー達によって商品化されました。
販売、製造元HPはこちら→http://www.max-jp.com/triad/chinucube/index.html

オカッパリでも簡単に出来、かつ大物とのファイトが楽しめるクロダイの落とし込み釣りですが、むやみやたらに落とし込んでも簡単に釣れる訳ではありません。それは生きたカニ餌や貝を使用しても変わりがありません。

チヌキューブの開発に取り掛かる前私達も、カラス貝や蟹を採取して餌として使っていました。餌を使えば簡単に釣れると思われがちですが、決してそうでは有りませんでした。餌釣りには餌釣り特有の難しさが存在しています。

それは!



”クロダイのあたりが分からないまま餌が取られる!!”

生餌と比べてチヌキューブはクロダイの好む味を配合し、一度口にすれば吐き出すまでの時間が餌よりも長くなるように開発されている為、餌に比べれば幾分あたりは取りやすいですが、それでもあたりは判り辛いです。

チヌキューブレクチャー便ではあたりの取り方は勿論、あたりを出しやすくする落とし込み方のレクチャーも行います。

タックルは?

”無料でレンタルいたします!!”

さらに

”当日使うチヌキューブは無料でご提供させて頂きます。”

どの釣りにでも言える事ですが、タックルセティングは非常に重要です。我々が試したタックルで最も落とし込みに適している道具、それは”延べ竿”です。

落とし込みで延べ竿が最強な理由

  1. 手返しが良い事
  2. 余分な糸がない為操作性が良い事
  3. あたりを取りやすい事

それにリールがない為竿の性能を最大限に使う必要があり、それが大物とのやり取り上達に繋がります。

ただし延べ竿なら何でも良いわけではありません。なのであえて当日お客様にご準備していただく必要が無いようにこちらでご用意させて頂きます。

レクチャー便当日にクロダイの落とし込みに最適なタックルを改めてレクチャーさせて頂きます。

お手持ちのタックルで釣りたいお客様へ

当日ご自身の道具を使用したいお客様は以下のをご参照下さい。

スピニングタックルの場合 :7ft半〜9ft半のML程度のシーバスロッド 

フライロッドの場合 :9ft〜11ft6番のシングル又はスイッチロッド

*ベイトタックル、投げ竿、磯竿、前打ち竿、ヘチ竿、バスロッド等々はオススメしません。思いつく限りで一通りのタックルを使い釣をしてみた結論です。

 

料金、出船場所お問い合わせ先はこちら↓

料金
チャーター料金18000円(2名様迄)
※お一人様で出船される場合は15000円になります
※乗合船は行なっておりません

ファミリー便 24000円
大人2名 お子様2名

※お支払いは当日下船時に現金でお支払いお願いいたします。
出船時間
午前便 11時出船 15時帰港
※各便実釣3時間
※火曜日は勝どきマリーナからは出船しておりません。火曜日に出船ご希望の方は別途相談下さい。
出船場所
勝どきマリーナ
ご予約、お問い合わせはこちら 
TEL: 080-6422-7567
Email: withfly.tokyo@gmail.com
Captain: 二ノ宮 匡邦
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